Case study:Q&A
よくあるQ&A
昭和56年 新耐震設計法と建築基準法令の大改正が行われました。
それ以前の建物には耐震に関する不安があり、阪神大震災時も全壊した住宅が多く見受けられました。
価格のメリットはありますが安心の面で注意が必要になってくるでしょう。
中古住宅を検討する際、後々修理箇所・交換時の物が次々と出てきます。
現状渡しがほとんどですから、住み始めて気付くことが多いでしょう。
予め、無料メンテナンス等保証があるか確認された方がよいでしょう。
新築のcasa cubeは、保証期間内の無料メンテナンスが適用できます。
新築のメリットは大きいと思います。
中古マンションを購入した際、老朽化した建物の大規模修繕を行う事があります。
その費用は入居されている管理組合の皆様の積立金から捻出されます。しかし、積立金が不足していた場合、各入居者から追加負担を徴収することもあります。
また室内配管の腐食・リフォームによる費用負担もあり得ます。
casa cube を新築されれば、その様な心配はありません。
中古住宅を購入した際の住宅取得控除は、築年数によって違います。
毎年の固定資産税に補填しようと思っていたローン減税が短い期間で終わってしまったり、全くなかったりということもありますので、ご購入の際は確認が必要です。
中古住宅を購入する際、築年数によってローンの借入年数期間が短縮されます。
35年間で借りられると思っていたローンが、20年しか組めないということも・・・。
結果、リフォーム代も含めて考えると月々の支払いが新築とあまり変わらないこともあり得ます。
その点casa cubeは、新築住宅ですから借入期間も35年間可能です。
確かにローンや登記にかかる費用、事務手数料等が必要となります。
ただ、その分の費用に関しては住宅ローンに組み込む事ができ、現在では購入価格に対して100%以上の融資を行う金融機関がほとんどです。
賃貸でも敷金・礼金・更新料等が発生しますので、手持ち金が必要ではないでしょうか。
賃貸物件を探す時、敷金や礼金等という言葉を目にすることがあると思います。
これは、退去時の補修費やリフォーム費に充てられます。
過度な模様替えやリフォーム等を大家さんに無断で行うと、とんでもない出費になることもあります。
敷金が戻ってこないばかりか追加請求もあり得ますのでご注意ください。
自分で建てた家は、ローン支払いが完了すると自分の資産となります。
また住宅ローンを組む時団体信用生命保険に加入しますので、万が一、施主が亡くなった場合は保険がおりて、残された家族住宅ローンは残りません。
大事な家族に残せる財産となります。
マンションには、1階住戸に庭が付いているタイプや、庭のように広いバルコニーが付いているタイプがあります。
しかし、実はそれらが共有の持ち分という事はあまり知られていません。
もちろん使用するには専用使用料等、払う必要があります。
庭を使う為に使用料を払うのはもったいないのではないでしょうか。
マンションの場合、土地の権利は、全住戸で持ち分を割る区分所有という権利になります。
当然「自分の持ち分が何坪あるから、それだけ売る」という事はできません。
一方、戸建の方は、土地の権利を100%持つ所有権にあたりますので、区分所有よりも資産価値が高いといえます。
その他ご質問など御座いましたら、お気軽にご連絡下さい。
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